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戦場のピアニスト
- 2008-01-13 (日)
- DVD
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戦場のピアニスト (2003/08/22) エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン 他 |
今日、珍しくレンタルでDVDを借りてきました。
普段、あまり自分で借りてくることはないんですが、なんとなく出かけた帰りに、ふらっとツタヤへ入りました。
で、あてもなく眺めていて目にとまった一枚。
主人公のシュピルマンは実在した人で、これは実話なんですよね。きっと。
終盤で廃墟の中でピアノを弾くシーン。
強烈に印象的です。
一音一音に、どんな気持ちが入っているのか。
深く考えさせられます。
戦争という状況で、人間はどんな感情に包まれ、どんな行動をするのか。
その時代、その場所で生きて死んでいった人たちがいたこと。
平和で豊かな日本で、ゆっくりと音楽をやれる自分。
自分には、とても想像できない感情の中に生きていた人たち。
しかし、今の時代に平和に暮らしているからこそ、想像力を働かせなければならないのだと感じました。
安易に戦争に加担するようなことをしてはいけません。後方支援だろうとなんだろうと。
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ライブ・ピヤノアキコ。
- 2008-01-06 (日)
- DVD
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ライブ・ピヤノアキコ。 (2003/10/01) 矢野顕子 |
昨日、快楽帝の白井先生から貸してもらったDVD。
矢野顕子さんは前からとても好きだったのですが、あまりたくさん聞いたことがなかったのです。
いつも同じアルバムばかり聞いています。
でも、飽きないんですよね。
で、今回、久々に今までと違う矢野顕子の姿を見たのですが、これまた感動!!
意味もなく涙が出ます。
悲しいとか、うれしいとか、そういう感情と関係なく、音楽そのものに心が反応して、意味もわからずに涙が流れます。
人間にとって、音楽がどれだけ影響を与えるのか、それを改めて感じさせてくれる、素晴らしい作品です。
人間は生まれる前から、そして、死んだ後もしばらくの間は音が聞こえると聞いたことがあります。感覚が人間の存在と同義なら、音は人間の存在そのものなのかもしれません。
この素晴らしいピアノと歌を聴いて、そんなことを思い出しました。
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