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鹿肉のロースト、厚田中村水産のカジカの飯寿司、北見枝幸の鮭の飯寿司

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今日のボスコのお昼ご飯は、なんとも贅沢な頂き物の組み合わせ。

まず、昨日のライブのスペシャルメニューだった、鹿肉のロースト。

これは、打たれてから、まだ数日しか日がたっていないという新鮮なもの。塩、胡椒、ニンニクで下味をつけてローストした鹿肉の、なんと美味しいことか!!

エゾシカ肉って、鮮度が悪かったり、解体処理が悪かったりということが原因で、臭みがあることもあり、苦手という人もいるようですが、今回のこの鹿肉は、ほんとうに美味しかったです。へんな臭みは全くなく、それでいて、野生の肉らしい濃厚な味。

噛めば噛むほどに、旨味が口の中に広がって、飲み込むのがもったいないと思ってしまうほど。

絶妙なロースト加減で、歯ごたえがありつつも、決して硬いということもなく、最高の状態でした。

昨夜、食べれたみなさんは、ラッキーでしたね〜。

これをつまみにお酒を飲むのは、最高でしょうね!

これからも、ライブのときには、こういうスペシャルメニューがある可能性が高いので、是非、毎週土曜の夜はボスコに来てみてくださいね!

そして、贅沢な山の幸にくわえて、今日は海の幸も。

ひとつは、北見枝幸から届いた、鮭の飯寿司。これは、前にも登場していますね。軽くお醤油をかけて、口の中に広がる味わいがたまりませんね。

さらにさらに、極めつけは、以前にも登場した厚田の中村水産から、非常に珍しいカジカの飯寿司。

普通、飯寿司といったら、鮭かニシンがスタンダードですよね。

カジカって、鍋にするイメージしかなかったんですが、こうして飯寿司になったものも、ほんとうに美味しいです!

カジカ鍋を食べたことがある方は、ご存知のとおり、本来、とっても美味しい白身の魚。頭が大きくてグロテスクな魚体からは想像できない上品な味の魚です。

この美味しい白身の切り身をつかったカジカの飯寿司。

厚田の中村水産さんの加工技術のおかげもあるとは思いますが、ほんとに美味しい飯寿司でした。

今日は、なんとも贅沢な、北海道の山の幸と海の幸のお昼ご飯でした。

美味しかった〜!

ごちそうさまでした〜。

次は、どんなものが届くのか、楽しみですね〜。

中村水産:石狩市厚田区厚田7−32、TEL 0133-78-2156

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