- 2010-08-21 (土) 22:37
竹内 聖 (たけうち せい)
1972年東京生まれ
ベーシスト
快楽帝ブラックのほか、FUNK、SOUL、POPS、JAZZ、TANGO等、様々なジャンルのバンドやセッションにも参加し、北海道・札幌を中心に活動中。
北海道ニセコ町役場勤務(緑の分権改革担当)
北海道アウトドアガイド協会 理事、事務局長
Kuspe(ウェブマガジン)編集部ニセコ支局
ライター
北海道新聞おふたいむ「こだわり調査隊」や、フリーペーパーでエッセイや記事などを執筆。
フォトグラファー
プライベートでは日常のスナップや風景を撮影。依頼を受けての撮影は、主に、ライブや舞台など。オンライン写真素材販売はこちら。
その他、イベント企画なども行っている。
略歴というか・・・
幼少のころ、祖母の家にあった足踏みオルガンが好きだった。
音楽に興味があると思った両親はピアノを習うように勧めてくれたが、何故か頑なに拒否。
これは今でも後悔している。
北海道で小学校時代を過ごす。
少年時代の主な興味は釣り。毎日自転車で川へ通う日々。憧れの人は釣りキチ三平。
他の趣味は、世界地図鑑賞、昆虫・動物飼育、読書など。
中学、高校時代は内気でおとなしい毎日。
深夜ラジオが好きで夜中に暗い部屋でじっとラジオを聴き、授業中は居眠りというのが当時の生活パターン。
一番好きだった番組はデーモン小暮閣下のオールナイトニッポン。
このころ再び音楽に興味を持ちクラスメイトとバンドをはじめる。ギタリスト、ドラマーがいたので仕方なくベースを担当。
以来、ずっとベーシスト。
このバンドは特に人前に出ることもなく、受験が迫ってきたために自然消滅。
北海道大学入学
軽音楽研究会へ入部し、本格的にバンド活動を始める。
フュージョン、ハードロック、POPS、ファンク、ソウルなどのいろいろなバンドに在籍。
また、同サークルの先輩の影響を受けて再び釣りに興味を持つ。また、カヌーを購入するなど他の野外での遊びにも興味を広げる。
卒業後一年間のフリーターを経てニセコ町役場へ就職
夏には毎夕釣りに出かける生活が実現。毎週末に札幌へ出て快楽帝ブラックの活動を始める。
公務員の傍らNPO法人の活動にかかわり、ボランティアで事務局として地域のために様々な取り組み。
また、ペンションのオーナーと一緒に札幌からミュージシャンを招きミニコンサートを企画するなど、音楽活動を継続。
このころから写真も始める。
ニセコ町役場を辞職し再び札幌へ
北海道アウトドア協会事務局へ勤務。アウトドア資格試験の運営やホームページ制作などを担当。
このころ、突如、アコースティック楽器が欲しくなりコントラバスを購入し、元札幌交響楽団首席コントラバス奏者の藤澤光雄氏に師事。以後、いろいろなジャンルへ音楽活動の幅を広げてきた。
2009年春、北海道アウトドア協会が法人解散へ向けて事務局縮小となり、退職して非常勤(ボランティア)事務局長に。
2009年〜2010年 パキスタンカレーBOSCOで、カレーを作ったり、ライブをしたりする日々を過ごす。
2010年の春、ニセコ町長より突然の電話。「もしやる気があれば、ニセコ町の仕事を手伝え」とのこと。期限付き公務員という形で採用していただき、以前の職場、ニセコ町役場へ再就職。
「緑の分権改革」を中心に、企画の仕事を担当。
愛用の楽器
MOON JBタイプエレキベース。
トラ目のメイプル表板にライトアッシュボディ。ネックはバーズアイメイプル。ファンキーなオレンジ色塗装。
当初はバルトリーニのピックアップとTCTプリアンプ内臓だったが、試行錯誤の末、今はヴァンザントJBタイプピックアップ、プリアンプ無し、ワンボリュームに改造。
MICHAEL GLAS (ミヒャエル・グラス) コントラバス。
2002年ドイツ製のコントラバス。それほど高価ではなかったが、職人さんによれば、とても良い楽器とのこと。もちろんオール単板、エボニー指板。ピックアップマイクは付けていない。
弓はエディギウスデルフラーとARCUS。弦はベルベットのアニマを使用中。
愛用のカメラ
Nikon F3、D80
Ricoh GR1s、GRDigital2
尊敬するベーシスト
ラリーグラハム、ブーツィーコリンズ、ゼノン石川和尚、などなど
好きなミュージシャン・バンド
アストルピアソラ、聖飢魔II、マイルスデイビス、キースジャレット、スライ&ザ・ファミリーストーン、ジェームズブラウン、パーラメント、ファンカデリック、などなど
趣味
釣り、読書、音楽鑑賞、散歩カメラ、ハーブ栽培、料理
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